ノルウェー水電解装置大手「水素は早くて2025年には化石燃料と同じ価格になる」

24113484_s

カリフォルニア州とニューヨーク州でも水素燃料電池を搭載した長距離トラックや宅配トラックの実証試験が行われている。アメリカでは水素を燃料とするフォークリフトやバスの導入も進み、既に多くの州で水素で走るさまざまな車の実証試験が実施され、本格的な実用化に向けデータが蓄積されている。

ハイグリッド・プロジェクトのような実証事業は今後も全米各地で行われ、グリーン水素の安全性やコスト効率が検証されるとともに普及に向けた技術開発も進むだろう。

DOEは既に水素燃料の輸送と貯蔵を支える水素インフラ整備を進めるための官民のパートナーシップ、H2USAを立ち上げている。

水素は天然ガスより高価だが、量産化によるコスト低下が期待される。水電解装置の製造で世界最大手のノルウェー水素企業ネルは、早ければ2025年にはグリーン水素の製造コストは化石燃料と同程度になるとみている。

DOEは今後10年で水素1キロ当たりの水素の製造コストを1ドルまで下げ、水素社会の実現に王手をかける計画だ。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2023/03/post-101182_3.php


続きを読む
Source: バイク速報

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク