20歳の「免許離れ」が止まらない、金欠と並ぶ車を買わない理由の1位は「恐怖」

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◼免許保有率、ついに5割切り目前? 3年連続の減少
ソニー損保が2025年度に20歳を迎える(迎えた)男女1,000名を対象に行った調査によると、普通自動車運転免許の保有率は51.3%でした。

過去のデータを振り返ると、2023年は61.2%、2024年は56.2%、2025年は53.5%と推移しており、3年連続で明確な下降トレンドにあります。

かつては「20歳になったらとりあえず免許」という風潮がありましたが、今や2人に1人は免許を持っていないのが当たり前の感覚になりつつあるようです。

また、持っている免許の種類では「オートマ限定」が圧倒的多数(39.8%)で、「マニュアル」はわずか11.5%でした。

◼車を買わない理由、1位は「お金」と「恐怖」
では、若者たちはなぜ車を持とうとしないのでしょうか?

「自分の車を購入するつもりがない」と答えた328人に理由を聞いたところ、同率1位(25.0%)で並んだのが以下の2つでした。

▽「車以外のことにお金を使いたいから」
▽「交通事故が怖いから」

「お金がかかる」という経済的な理由は従来通りですが、注目すべきは「事故が怖い」という心理的ハードルの高さです。

連日報道される高齢者の事故やあおり運転のニュース、SNSで拡散されるドラレコ映像などを目にする機会が増え、デジタルネイティブ世代特有の「リスク回避志向」が強く働いている可能性があります。

実際、「危険運転に遭遇しないか不安を感じる」と答えた人は約6割(59.4%)に達しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/12300b35e337ece0b972a595e6c88677fe319b23


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Source: バイク速報

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