194キロ死亡事故、高検が上告 遺族「悪質な運転撲滅するために」:朝日新聞松本江里加2026年2月5日 10時25分
大分市で2021年2月、時速194キロで死亡事故を起こしたとして、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死)の罪に問われた元少年(24)について、福岡高検は5日、危険運転致死罪の成立を認めず過失運転致死罪を適用した二審・福岡高裁判決を不服として、最高裁に上告した。
一審・大分地裁は、捜査側の走行実験に参加したプロドライバーの証言などを根拠に、194キロという速度は「わずかなミスにより車を進路から逸脱させ事故を発生させる危険性がある速度といえる」と認定した。
プロドライバーはサーキットで日産スカイラインを使い140~150キロで走行した実験に参加。地裁で証言台に立ち「現場付近道路を194キロでミスなく走行することは難しい」と述べた。検察側は実験では車の上下振動が大きくなり、ハンドル操作の回数は60キロ時の2.9~3.5倍になったと説明した。
一方高裁は、被告の車が直進を続け、進路から逸脱していないことを重視。サーキットでの実験は、被告が使っていたBMWの「M235i」とは車種や道路が異なり「具体的な立証はない」などとして、危険運転致死罪は成立しないと結論づけた。
高検の村中孝一次席検事は「判決内容を十分検討した結果、上告理由(判例違反)があると判断し、上告した」。
(略)
※全文はソースで
https://www.asahi.com/articles/ASV250CGSV25TIPE019M.html※関連スレ
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Source: ゆめ痛 -NEWS ALERT-