山形県のレギュラーガソリン価格が全国最高値166.2円、イラン情勢緊迫化などで全油種が値上がり

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山形県内の最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり166.2円で、全国最高値となりました。
前の週から2.4円値上がりしていて、来週も値上がりが予想されるということです。

資源エネルギー庁が発表した2月16日時点の山形県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり166.2円で、前の週より2.4円値上がりしました。全国平均と比べると9.5円高く、鹿児島の165.7円を上回り、全国で最も高くなっています。

ハイオクは前の週より2.4円高い177.2円で、鹿児島に次いで全国で2番目の高値となっています。

軽油は前の週より2.2円高い156.7円で、全国平均の144.9円より11.9円高く、こちらも全国2番目の高値となりました。
また、灯油18リットルあたりの店頭販売価格は前の週より36円高い2138円で、全ての石油製品が値上がりしています。

値上がりの要因について石油情報センターは、「イラン情勢の緊迫化などによって原油価格が高騰し、石油の卸値が全国で3円ほど値上がりしているため」と分析。

山形県が全国最高値の水準となっている理由については、「石油を加工する製油所が県内に無いことや県内は、全国で行われているようなガソリンスタンド間の安値競争の状態になっていないことなどが背景にあるのではないか」と分析しています。

一方、来週のガソリン価格については、国際情勢や為替レートの変動などにより、小幅な値上がりを予想しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/02da828307db66ef31d64ffbd0e6a10344efb805


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Source: バイク速報

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