今シーズンからF1に復帰したホンダが、テスト期間中に初めてパワーユニットに関する公式声明を発表した。そこに記されていたのは、非常に厳しい現実だった。
舞台はバーレーン。2回目のプレシーズンテスト中に発生したトラブルについて、ホンダ/HRCは異例とも言えるタイミングで状況を公表したのである。
まずは、その公式ステートメント(原文)をご覧いただきたい。
■ホンダ/HRCの公式ステートメント(原文)
STATEMENT
昨日2/19(木)バーレーンテスト2、2日目の走行中にフェルナンド・アロンソ選手のマシンにバッテリー関連の問題が発生し、Aston Martin Aramco Formula One Teamとのテスト計画に影響が出ています。
それ以降、HRC Sakuraにてトラックサイドと同時並行でテストベンチでの確認と分析を実施しています。本日の走行プランについては、パワーユニット関連パーツの不足により周回数を大幅に制限し、短いスティントのみで構成する走行プランに変更しています。
Honda | HRC
■いったいどういうことなのか?
今季からF1に復帰したホンダが、テスト期間中にパワーユニット関連のトラブルについて公式声明を発表したのはこれが初めてだ。
木曜日に発生したトラブルが「バッテリー関連」であることを明確に示した点は重い意味を持つ。パワー不足の原因についてさまざまな憶測が飛び交う中、企業として事実を公式に示す判断を下した形だ。
実際、コース上で停止したマシンを回収する際、スタッフが感電防止用のゴム手袋を装着して慎重に作業していた様子も確認されている。高電圧系統に関わる問題だった可能性は高い。バッテリー本体だけでなく、システムを安全に停止させるスイッチ系統の不具合なども考えられる。
トラブル発生後、ホンダ/HRCはどのような対応を取っていたのか。
※全文はソース
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1771659003/
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Source: くるまにあ速報


