【F1】ホンダPU問題で「神経損傷リスク」の深刻局面。アストン、F1開幕戦で25周制限へ

2026_launch_release_list

1: 2026/03/05(木) 14:28:50.60 ID:gIxEa0mH9
2026年シーズンの開幕戦オーストラリアGPを前に、アストンマーティン・ホンダがかつてない窮地に立たされている。パワーユニット(PU)から発生する激しい振動が、マシンの信頼性だけでなく、ドライバーの身体的健康をも脅かすという深刻な事態に発展しているという。

チームのマネージング・テクニカル・パートナー兼チーム代表を務めるエイドリアン・ニューウェイは、アルバート・パーク・サーキットで行われた会見で衝撃的な発言を口にした。PUの振動がステアリングを通じてドライバーの手指に伝わり、深刻な神経損傷を引き起こすリスクがあるというのだ。

「神経損傷のしきい値」が定めるレースの限界
ニューウェイによれば、この振動問題の発生源はパワーユニットにある。問題はもはや単なるマシントラブルの領域を超えており、ドライバーの身体が耐えられる限界が、そのままレースで走れる周回数を規定してしまっているのが現状だという。

イギリスの専門誌『Autosport』によると、ニューウェイは次のように説明した。

「フェルナンド(アロンソ)は、連続して25周以上走れば手に永久的な神経損傷を負うリスクがあると感じている。ランス(ストロール)の場合、そのしきい値は15周だ」

(以下、全文は記事でお読み下さい)
https://formula1-data.com/article/honda-pu-vibration-risk-aston-limited-to-25-laps

引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1772688530/


続きを読む
Source: くるまにあ速報

タイトルとURLをコピーしました