クルマにとっていいのか悪いのかにはいろいろな噂がある
クルマの扱いにまつわる噂は、たいてい「一部は正しいが、条件が抜け落ちて極端な結論になる」ことで都市伝説化する。2026年のいま、電動パワーステアリングやシフトバイワイヤなどの制御が増え、機械がいきなり壊れにくいようになっている一方、タイヤやサスペンションといった路面と向き合う部品は相変わらず物理法則の支配下だ。よって都市伝説を判断するときは、「その行為がどの部品にどんな荷重と摩擦を与えるか」「頻度はどの程度か」を切りわけるのが近道である。
重量化する時代に深刻化する物理的ストレス
まず「車止めにタイヤを当てるのはNG?」なのか? たまに駐車時に「ドン」とタイヤを車止めに当てて止めるドライバーを見かけるが、これはやめたほうがいい。サスペンションのアームやブッシュ(緩衝材)には、想定外の入力負荷がかかることになる。
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/7f689dfbd6243ff2b9d65cf30b6bb57c2791c328/
続きを読む
Source: バイク速報


