25年度輸入車販売、7年ぶりプラス EVが34%増で好調

1:蚤の市 ★:2026/04/06(月) 15:31:55.58 ID:I1qnGi4F9.net

日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した2025年度の輸入車販売台数(日本メーカー車除く)は前年度比3%増の23万8081台で、7年ぶりのプラスだった。電気自動車(EV)が34%増の3万3299台と伸び、全体の販売を押し上げた。

EVは7年連続のプラスだった。EVが輸入車販売全体に占める割合は14%で、前年度より3ポイント上がった。

中国・比亜迪(BYD)が2倍の4536台で販売を大きく伸ばした。BYDは25年4月に発売した多目的スポーツ車(SUV)「シーライオン7」の販売増が大きく寄与した。25年12月に発売したプラグインハイブリッド車(PHV)「シーライオン6」の販売も好調だ。

米テスラは国内での販売台数を公表していないが、同社が大半を占める「その他」の台数は2.1倍の1万3717台だった。テスラは3日、新たに6人乗りSUV「モデルYL」を日本国内で発売した。家族向けの車種を投入し、さらなるシェア拡大を狙う。

ブランド別にみると、独メルセデス・ベンツが6%減の4万9654台で首位だった。2位は独BMWで7%減の3万4044台、3位は独フォルクスワーゲン(VW)の2万7723台で8%増えた。

乗用車の価格帯別では1000万円以上が2%減の3万9579台、400万円以上1000万円未満が4%増の14万9195台、400万円未満は10%増の4万1671台だった。

3月の輸入車販売は前年同月比7%減の2万7396台で、3カ月連続のマイナスだった。EVは35%増の4457台だった。政府によるEV補助金の変更前で駆け込み需要があった。

BYDは1.9倍の625台で、PHVのシーライオン6が5割弱を占めている。担当者によると「シーライオン6の勢いもあり、3月の受注数は1200台に達した」という。EVでは航続距離に不安がある消費者の需要を取り込んでいる。

テスラが大半を占める「その他」の台数は2倍の2529台だった。1月からテスラ車のEV補助金が127万円に増え、実質負担額が減ったことで新規顧客が増えている。新たに発売したモデルYLの購入にも127万円が適用されるため、さらなる販売増が見込める。

日本経済新聞 2026年4月6日 15:15
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC061810W6A400C2000000/

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Source: ゆめ痛 -NEWS ALERT-

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