ホンダ、2040年販売の新車すべてをEV等とする目標を撤回へ

roman-iiTvEYaz1Cg-unsplash

EV事業の不振で巨額の損失が発生した「ホンダ」は2040年に販売する新車すべてをEVと燃料電池車にするとした目標を撤回する方針を固めました。新しい戦略では、EVの販売比率などは示さない方向で、脱炭素に向けた道筋の大幅な修正を余儀なくされた形です。

ホンダは先月、北米のEV事業の不振で最大2兆5000億円の損失が生じるとの試算を明らかにし、自動車事業の戦略の見直しを進めてきました。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015110341000

続きを読む
Source: バイク速報

タイトルとURLをコピーしました