中東緊迫でシンナーやエンジンオイルが品薄に、ホームセンターでナフサ由来商品など不足

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記者リポート
「こちらの棚、ほとんど物がありません。塗装用の道具のようですが、お一人様5巻まで。さらにイラン情勢を受けて品薄状態と書いてあります」

店で特に品薄になっているのはナフサ由来の商品です。

ハンズマン大野城店 荻野博美 店長
「ここがシンナーの売り場になります。塗料を調合するのに薄めたりとか、そういうものに使います。ここは塗装業者様が使うマスカーという商品。色を塗るときに養生するときに使う。入ってきては売れ、入ってきては売れの状態。追いついてない状況ですね」

シンナーやマスカーテープなどの棚はほぼ空に。

いずれもナフサを原料として作られていますが、メーカーからの入荷は徐々に減少。

現在は通常の半分ほどしか入荷してこないと言います。

一部の商品は3月半ばごろから品薄で、4月からはその数がさらに増えつつあると言います

「エンジンオイル。まさにオイルを使うものなんですけど、2~3週間前から少しずつ供給が遅くなってきて」

車に使うエンジンオイル。

さまざまなメーカーのものが販売されていますが、買いだめする人も増えているそうです。

こうした状況に、店に来ていた買い物客はー

買い物客
「きのうも来たんですけど、やっぱりきょうもなかったので、ちょっといよいよまずいかなと思って」

買い物客
「どこ回ってもないんですよ。2~3件まわってきてやっぱりない。ちょっと困ったなと思って」

https://news.tnc.co.jp/news/articles/NID2026051330323


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Source: バイク速報

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