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■Xより
濃硫酸を積んだタンクローリー。
濃硫酸積んでも腐食しないってどんな素材使ってるんですかね🤔 pic.twitter.com/fjPE92a1lC— あ き づ き (@dd_115Akizuki) July 7, 2026
取引先に濃硫酸のタンクがあって、好奇心から素材を聞くと鉄でFRP等のライニングも無いとのことでびっくりしました!
濃硫酸だと鉄の表面に強固な酸化皮膜が出来てそれが保護材なります。希硫酸の方が面倒だそうで。— あおグース (@AoGoose) July 7, 2026
イメージ的に硫酸ってなんでも溶かすイメージですが、溶けない素材も多いんですね😅
— あ き づ き (@dd_115Akizuki) July 7, 2026
<このポストへの反応>
濃硫酸なら鉄、アルミだな
名前はどんでもない酸性の物質の様に聞こえるが、電離しにくいので弱酸となる。
ただし空気中の水分を吸ってしまうと強酸になる。移動は密閉が大事。
ただし空気中の水分を吸ってしまうと強酸になる。移動は密閉が大事。
硫酸は濃硫酸より希硫酸のほうが管理がめんどくさいという話は中学の時に聞いた記憶がある。
意外と知らない人多いよね。
濃硫酸は、酸化被膜が出来て腐食しない。
少しでも水分がが入り希硫酸になった途端に腐食が始まる。
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Source: くるまにあ速報

