クルマでモテる時代は終わった? 若者の恋愛事情で崩れた「スポーツカー=モテる」という幻想

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なぜ今、若者の間でSUVがこれほどまでに支持されているのか。そこには、これまでの「育ってきた環境」が深く関わっていました。

「僕らの世代って、生まれた時からファミリーカーがミニバンだった『ミニバンネイティブ』なんです」とA君。

彼らにとって、クルマの視界は「高いのが当たり前」。逆に、僕らが愛した地を這うようなスポーツカーは「景色が見えないし室内が狭い」というネガティブな空間に映るのだとか。

だから、若者が自分で車を選ぶ時も自然とSUVになります。トヨタ「カローラクロス」や「ヤリスクロス」、ホンダ「ヴェゼル」あたりが、ちょうどいいとなるわけです。

威圧感がありすぎず、マニアックでもなく、適度にオシャレ。自分自身が選びたいと思えるクルマに、男の子にも乗ってほしいという発想になっているのです。

まさに、現在の時代を反映し、クルマ選びもジェンダーレスとなっているわけです。

https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/610eb95493e31f5144fbf1dee551c67335e9513e/


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Source: バイク速報

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