1: 2026/01/27(火) 23:25:57.38 ID:z5LVxjV40● BE:123322212-PLT(14121)
「1日に来るのは10台未満です。昔はもっと来ていましたが」。東京都内にある水素ステーションの店員はそう話す。
2025年12月、このステーションでは閑古鳥が鳴いていた。
2025年12月、このステーションでは閑古鳥が鳴いていた。
水素自動車に水素を補給する、ガソリンスタンドのような役割を果たす水素ステーション。この事業には多額の税金が投じられている。
都内に水素ステーションを建設する場合、整備費として最大10億円、運営費として最大年間4千万円程度の補助を受けられる。
消化されない補助金
あるエネルギー会社の幹部は「都の補助金は破格だ」と話す。国が水素重点地域として東京都や愛知県など5つの地域を指定し
支援を行っていることに加え、都の支援は特段手厚い。整備費に加え、都は22年以降に整備されたステーションには、土地賃借料を最大全額補助している。
「都内で事業をやるなら、ほぼ身銭を切らずに事業を始められる」(関係者)。しかし、都がステーション整備の補助金として
21~24年度に187億円の予算を確保した中で、消化されたのは10億円にとどまった。
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1769523957/
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Source: くるまにあ速報
