中道・米山隆一氏、「選挙カー」でのノーシートベルトに弁護士的見地で反論

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元新潟県知事で立憲民主党から新党「中道改革連合」に入党し、衆院選(2月8日投開票)の新潟4区に立候補している米山隆一氏(58)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。選挙カー内でのシートベルト着用をめぐって、弁護士的見地で反論した。

自身のYouTubeチャンネルで選挙戦の動画を公開中。選挙戦5日目の動画では選挙カー内でおにぎりをほおばっていたが、一部から「シートベルトをしてないのでは?」などと指摘されていた。

米山氏は「道路交通法施行令第26条の3の2第1項第8号をご覧ください」と書き出し、道路交通法施行令の条文が納められているサイトのURLを公開。

 道交法の第26条の3の2の第1項は「(座席ベルト及び幼児用補助装置に係る義務の免除)法第七十一条の三第一項ただし書の政令で定めるやむを得ない理由があるときは、次に掲げるとおりとする」とし、第8号には「八 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)の適用を受ける選挙における公職の候補者又は選挙運動に従事する者が同法第百四十一条の規定により選挙運動のために使用される自動車を当該選挙運動のため運転するとき」とあった。

米山氏は続けて「尚その際の『当該選挙運動のため運転するとき』の解釈につき、ネットやAIの情報を鵜呑みにせず、専門家に聞いてください」と投げかけた。

米山氏は東大医学部卒業後、司法試験にも合格。2011年に弁護士登録をしている。

新潟4区は米山氏の他、自民党の鷲尾英一郎氏(49)、国民民主党の野村泰暉氏(27)、参政党の大矢寿乃氏(46)が立候補している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb8e55bb5ca7ee5633b86cc02396c7b4a0c45e3


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Source: バイク速報

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