自動車学校に通うカズレーザー、学科試験のひっかけ問題が日本語としておかしい理由を説明「そっちのほうがトータルで事故が減る」

3157052_s

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが9日、YouTube『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。運転免許の学科試験について語った。昨年、車の運転免許を取得するために、自動車学校に通っていることを明かしたカズレーザー。

学生時代とは違い、あえて今、教室で学ぶという経験そのものを新鮮に感じている様子。「学校にたまにしか行けなくて、物理の授業しかなかったら、みんな物理を好きになってる」と持論を展開し、学科の授業は「超楽しい」と前向きに取り組んでいる。

この先待ち受けている学科試験といえば、読解力を試すようなひっかけ問題がある。

これについてカズレーザーは「これ聞いたのが…。作ってる側も、これは日本語としては確かにおかしいですと。でも、おかしくても、やっちゃいけないことさえ分かってくれれば、そっちのほうがトータルで事故を起こすのが減る。日本語的に間違ってることを覚えたとしてても、事故が減るほうが社会にとってプラスだから、間違った出し方をしているんですって」と説明。

「そこで論理的に合っている文章にしちゃうと、ルールを知らなくても頭いい人は解けちゃう。交通規則を学んでそっちを重視してほしいから、あえて日本語としては間違ってるかもしれないけど、正解にしてるんですって。それが身についてることが大事だから」と話した。

https://sirabee.com/2026/02/10/20163518939/

続きを読む
Source: バイク速報

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク