カーシェアリングサービス「タイムズカー」で会員情報が大規模に漏えいした問題を受け、被害者の代理人弁護士が26日、東京都内で記者会見を開き、運営会社のタイムズモビリティや親会社のパーク24、同社役員らに対し、損害賠償を求める集団訴訟を東京地方裁判所に起こす方針を明らかにした。提訴に向けた募集サイトへの参加希望者は、現段階ですでに10万人を超えているという。
弁護士によると、参加希望者からは不審なメールやSMSの受信が2万5000件以上、不正利用の申告が3300件以上寄せられている。サイトの自由記載欄には2万人以上が切実な声を寄せており、「いつ悪用されるか分からず、そのストレスで夜も眠れない」といった深刻な精神的苦痛や、会社側の対応に対する憤りの声が相次いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6866804ef4d1b63e67bc96020ad0da32fee7b5be
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Source: バイク速報


