MotoGP第10戦オランダGPで小椋藍選手が優勝、日本人ライダーとして22年ぶりの快挙

CleanShot 2026-06-28 at 23.27.25@2x

TTサーキット・アッセンでMotoGP第10戦オランダGPの決勝レースが行なわれた。勝利したのは日本人ライダーの小椋藍(トラックハウス)で、キャリア初勝利となった。

小椋は予選で2番グリッドを獲得。全26周の決勝は序盤の混戦の中で一時的にポジションを落とす場面もあったが、ライバルを追い抜いて5周目に3番手と表彰台圏内に浮上したあとはハイペースでトップを追いかけた。

小椋は18周目に2番手に浮上。その後はトップを走るチームメイトのラウル・フェルナンデスとのバトルとなったが、20周目についにトップへ浮上した。

以降は小椋がフェルナンデスを突き放していき、トップチェッカー。MotoGPクラスでの初勝利を達成した。2位はフェルナンデス、3位はホルヘ・マルティン(アプリリア)だった。

なお日本人ライダーがMotoGP最高峰クラスで勝利するのは、2004年日本GPの玉田誠以来のこと。実に22年ぶりの快挙だった。

https://jp.motorsport.com/motogp/news/motogp-2026-rd10-assen-race/10834408/


続きを読む
Source: バイク速報

タイトルとURLをコピーしました