狂乱のデビューから4年、「シビックタイプR」の今後2022年9月、ホンダは6代目となる「シビックタイプR」を発売しました。「FL5型」という型式が与えられた6代目は、2023年4月にはドイツ・ニュルブルクリンク北コースでFF車として当時最速となる7分44秒881を記録しています。
また、本格派のスポーツカーであるにもかかわらず、499万円というコストパフォーマンスの高さも大きな話題を呼びました。発売直後から生産能力を大幅に上回る受注を獲得したシビックタイプRは、最大4年という超長納期となったほか、中古車市場でもプレミアム価格で販売されることとなりました。ただ、発売から4年をむかえた現在では、そうした状況も落ち着きを見せつつあります。では、今後のシビックタイプRはどうなっていくのでしょうか。
「シビックタイプR」に“妥協”は許されない!」
業界関係者は「既存の『e:HEV』の改良版を載せるだけでは、ユーザーは納得しない」と話します。ホンダが現在開発を進めている全固体電池を搭載した次世代のハイブリッドスポーツカーとして次期シビックタイプRが登場するとなれば、世界中が注目すると思います。実際、全固体電池を搭載したスポーツカーであれば、環境規制とシビックタイプRのアイデンティティを両立することは決して夢物語ではありません。
carview | 10/2(金) 11:50配信
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Source: ゆめ痛 -NEWS ALERT-

