約1360馬力の日産「ハイパーフォース」とは 次期GT-Rを思わせる丸目4灯のコンセプトカー

1::2026/10/25(日) 08:06:20.57 ID:rxWApTxt0.net BE:257760348-2BP(6005)

日産が2023年10月の「ジャパンモビリティショー2023」で世界初公開した「ニッサン ハイパーフォース(Nissan Hyper Force)」は、最高出力約1360PSの電動パワートレインを掲げた、次世代「高性能スーパーカー」のコンセプトモデルです。

ハイパーフォースは、丸目4灯のリアデザインなどから、次期「GT-R(ジーティーアール)」を連想する声が見られてきましたが、前出の2モデルとは違い、2026年10月現在も日産からの続報はないままです。

ハイパーフォースは、究極のドライビングプレジャーを追求しながら、高い環境性能と日常での快適性を兼ね備えた次世代の高性能スーパーカーをコンセプトとしています。

パワートレインは、最適な重量バランスで搭載した全固体電池と高出力モーターの組み合わせ。さらに進化した電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」と、高強度カーボンを活用した軽量化車体により、サーキットやワインディングロードでのコーナリング性能を追求しています。

エクステリアは、低くワイドに構えたスタンスに、なめらかな曲線とボディパネルの大胆な幾何学模様を融合させています。

フロントデザインやキャビンシルエット、リアコンビネーションランプには、日産のハイパフォーマンスカーのデザインDNAを織り込んだとしています。

空力はNISMOのレーシングチームと共同開発。フロントボンネット下の2段構造で強力なダウンフォースと高い冷却性能を両立させたほか、二重構造ディフューザーや独自のアクティブエアロ、空気の剥離を抑える新開発のプラズマアクチュエーターも採用しています。

室内には2つのドライブモードを設定。サーキット向けの「Rモード」では、赤いライティングで彩られたインストルメントパネル全体がドライバーに向かってせり出し、ステアリングまわりの4画面に4輪それぞれのタイヤ温度や空気圧などをリアルタイムで表示します。

一方の「GTモード」では照明が青に変わり、画面が統合されてエアコンやオーディオなどの情報を表示。このGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)は、「グランツーリスモ」シリーズの開発会社であるポリフォニー・デジタルと共同開発されました。

くるまニュース | 2026.10.25 07:10
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/0cdc93d10114a5acdbe6b24f9b31c6cb0ea8dfd0/?mode=top

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Source: ゆめ痛 -NEWS ALERT-

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